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カテゴリ:旅行( 10 )

高松

直島の帰りに高松に立ち寄りました。
目的は・・・香川と言ったらこれでしょう!

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 うどん!!


私たちは竹清(ちくせい)といううどん屋さんに行きました。
高松駅からタクシーで8分ほどのところにあります。

13時前にして既にこの長い行列。
ちなみに中に入っても長い行列が続きます。

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待つこと30分くらい。
やっと注文できました。

うどんは1玉140円です。
そこでかけうどんにする場合はセルフで麺を10秒くらい、湯がきなおし、汁を自分でかけます。

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ここの名物は何と言っても、天ぷらがアツアツのこと。
天ぷらの注文が多すぎて、揚げたてを頂戴できるのはいいのですが、麺と天ぷらを同時に頂くことができないのが残念でした。
(天ぷらの方がかなり後になって来ます。)

天ぷらをうどんに載せて食べました。

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私はゆで卵とちくわの天ぷらを食べました。
1つ90円です。
安いー!!

その後は栗林公園に行きました。

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日本庭園を散策して、楽しんできました。


高松旅行記はこれで終わりです。
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by coral777k | 2008-05-11 22:12 | 旅行

直島 (7)

直島の本村地区では古い家屋を改修し、アーティストが家の空間そのものを作品化したプロジェクトを公開されています。

家プロジェクトのバス停がある農協前のベンチには猫が気持ち良さそうに寝ていました。

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ネットで調べてみたのですが、野良猫だそうです。
すごく人に懐いていました。

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本村地区のいくつかの家の玄関にはこのような表札が見られます。
これは苗字とは別の古い家の持つニックネームの「屋号表札」というそうです。


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「角屋」
角屋についての詳しくはこちらでご覧ください。
中に入ると、薄暗く、また一段低くなった床に水を張って、デジタル数字が光でいろんな数字に変わります。


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「はいしゃ」

あなたは「はいしゃ」というと何を思い浮かびますか?

 歯医者?
 廃車?
 廃舎?

この建物は漢字で表現すると「廃舎」が一番相応しいと思いました。


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色々な廃材をかき集め、改修された作品でした。

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そして自分を鏡越しに撮ってみました。


この他に安藤忠雄設計の「南寺」にも行ってきました。
南寺についての詳しくはこちらでご覧ください。


これで直島旅行記は終わりです。

また機会があればゆっくりと訪ねたいです。
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by coral777k | 2008-05-11 21:58 | 旅行

直島 (6)

ベネッセハウスのパーク内にある屋外作品を鑑賞してきました。

カレル・アペルの作品。
「かえると猫」
大きな大きな彫刻で、鮮やかな色でした。

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カラフルなカラーを使用して作成されたニキ・ド・サンファールの作品。

「象」
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「猫」
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ダン・グラハムの「平面によって2分割された円筒」

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何なのかいまいち分からなかったです・・・。
芸術作品の予習不足でした。
もしかしたらトリックとかある不思議な作品だったのかもしれませんが・・・。


今回はあまり時間がなくて、ベネッセハウスの芸術作品はパーク内のみでした。
次はゆっくり時間をかけて、屋内作品や他に見れなかった屋外作品も鑑賞できたらいいなぁと思っています。

また次はリッチにベネッセハウスで泊まってみたいです。

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そして直島での1日の終わりは宮之浦港で夕日を眺めていました。

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by coral777k | 2008-05-10 23:52 | 旅行

直島 (5)

ちょっと歩き疲れました。
一休みしてお茶しましょう!!

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家プロジェクトがある本村地区でお茶しました。
お店は玄米心食 あいすなおに入りました。

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昔の家を改装したお店です。
おばあちゃんの家に遊びにきたような気分でした。

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「どれにしようかなぁー?」と迷ったあげく・・・

 なちゅらるケーキセット

をチョイス。
しかし・・・卵と牛乳を使用していないケーキだったため、パサパサとした食感。

まあ「雰囲気を楽しみに来た」と思うことにします。
(ケーキの写真はピンボケで失敗作だったので、掲載しません。ごめんなさい。)

天井から吊るされていた和紙でできた照明の写真を撮りました。

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もうちょっともうちょっとドアップで撮ってみよう!ということで・・・同行者のマクロレンズを借りて撮りました。

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よーーーく見てみると螺旋状の模様が・・・。
マクロレンズってなかなかいい味が出るなぁ。
欲しくなってきました。

この後、本村地区の家プロジェクトを見るつもりだったのですが、カフェでゆっくりしてしまい、間に合わず。
気を取り直して、翌日の朝一番に回ることにしました。
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by coral777k | 2008-05-10 21:25 | 旅行

直島 (4)

次は赤い斑点のアートを探しに行きましょう!

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 何だろう?

てんとうむし?

 何だろう?






 何だろう?





よーーーーく上を見上げてみると・・・

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こっちも茎がある・・・。


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 じゃーーーん!!!

赤い南瓜でした。

この赤い南瓜は宮之浦港の横にある芝生広場にあります。
アーティストは黄色い南瓜と同じ草間彌生氏のものです。
黄色い南瓜と違って、中に入ることもできます。

南瓜の中に入ると・・・

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外光が差し込んでいて、とても綺麗でした。

そして同じ広場に面白い椅子がありました。

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お豆さんみたいな形。
アーティストは誰なんだろう・・・?

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by coral777k | 2008-05-10 17:21 | 旅行

直島 (3)

そろそろ直島へ来た目的を果たさなければ・・・

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この黄色い斑点は何だろう・・・?
少し上を見上げてみると・・・

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茎がある・・・。

 何だろう?




 何だろう?
 何だろう?









 何だろう?

 黄色いパプリカ?!

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 おおおおっ!黄色い南瓜だったのか!!

これは 草間彌生氏の作品です。
可愛い南瓜で一目惚れ・・・。

思わず、色んな角度から沢山写真を撮りました。

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次は赤い斑点のものを探しに行きたいと思います。
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by coral777k | 2008-05-10 16:30 | 旅行

直島 (2)

今回、私たちが宿泊したところは・・・


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モンゴルの住居が体験できるというパオ。
このパオはつつじ荘の敷地内にあります。

宿泊料金は¥4,200。(ハイシーズン価格)

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パオの中はこんな感じでした。
コンパクトな建物の割には、結構広々としていてびっくりしました。
トイレや洗面、風呂はないので全て屋外のを利用しなければなりません。
そういう意味で、キャンプ気分でした。

パオの天井を眺めてみると・・・

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天井を中心に木が何本も組み込まれていました。
モンゴル人はこのような木、ビニールをばらしては移動し、また組み立てる・・・。
すごい遊牧民だなーと感心しました。
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by coral777k | 2008-05-10 16:08 | 旅行

直島 (1)

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今年のGWはこの赤い斑点をしたアートが見たくて・・・直島に行きました。
直島とは香川県にある小さな小さな島です。
直島は日本ではまだ「どこにあるの?」という感じですが、海外ではすごく有名だそうです。
直島を訪れる観光客の1割以上が外国人だとか・・・。

直島についての詳しいことはこちらでご覧下さい。


そして赤い斑点のアートの他に、黄色もあるという噂が・・・。

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 何だろう?
 何だろう?
 何だろう?


これは「百聞は一見にしかず」ということで、行ってみました。(笑)


まず新大阪~岡山まで新幹線。
岡山~宇野駅までローカル線でガタガタと揺れながら・・・1時間ほど。
宇野港~直島の宮之浦港までフェリーで20分。

直島ではレンタサイクルを借りて、回ろうね!と打ち合わせしていたものの・・・
レンタサイクルが全て貸出になっていて、借りれませんでした。
しかし後になって分かったのですが、直島はアップダウンが激しい島。
よほどの体力がない限り、レンタサイクルで回るのは厳しいと思います。
島時間に合わせて、のーーーんびりと100円バスに乗って回るほうが賢いと思います。


私たちはバスの待ち時間にランチを食べました。

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ランチはCafe 清(さやさや)へ行きました。
ここは閑静な住宅地内にあり、また自宅兼店舗のお店でした。

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靴を抜き出し、「ただいま!」と言いたくなるようなお店でした。
時間があれば、ゆっくりと昼寝したいところでした。

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3種豆のオムハヤシを頂きました。
ごちそうさまでした。
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by coral777k | 2008-05-10 15:48 | 旅行

台湾紀行(第二部/完結)

台湾紀行の続きです。


【タクシー 編】
台湾のタクシーはとにかく安い!1メーターが70元(260円)なのだ。
こんなに安かったらついついタクシーに乗って移動したくなる。
2日目はMRT(電車)の1日乗車券が旅行のツアープランについていたのにも関わらず、電車に乗ったのはたった2回のみ。

後はどこに行くのにもタクシー。
台湾で6回はタクシーに乗ったような。。。

言葉は心配無用。
運転手に地図を見せて、行きたいところを指差せばちゃんと連れて行ってくれます。


c0111530_20574412.jpg【台湾式シャンプー 編】
変身写真ですごい髪型にさせられた私たちはすぐ近くの美容室に駆け込む。
台湾式シャンプー&マッサージで350元。(1280円)


安いのはいいのだが・・・

台湾式シャンプーをしてくれたのがそこの美容室の見習いのような人。
それはいいんだけど・・・

 すごーーーくのろい!

んだよね。

日本では考えられないかなりマイペースさ。
大体シャンプー&マッサージで1時間以内なのに、色々と待たされたり、モタモタされたりしている内にあっという間に2時間経過。

私も最後にはくたびれてしまって笑顔が出ませんでした。

それより・・・
私、パーマなのにストレートにブローされかけてしまうし・・・美容師さんだったらくせ毛とパーマの違いも分かるでしょ?って言いたくなった。
きっと日本だったら文句言ってたよ。。。私。


【イケメン 編】
台湾好きの友達がこう言う。
「スマートでエリートな人しかなれない男がずっと立っているところがある。かっこいいんだよね!」と。

おーーー!どこにイケメンがいる?!
これは行かなくちゃ!

 イケメンがいる場所とは忠烈祠である。

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このイケメンたちを「儀仗兵」という。
陸軍、海軍、空軍及び海兵隊の儀仗兵が3カ月交代で忠烈祠の警護に当たっている。

そして儀仗兵になるために4つの条件が必要だという。

 1.身長175cm以上。
 2.体がスマート。
 3.頭が賢い。
 4.家柄がよい。

ここまで揃うと確かにエリートだよなぁ。。。

きびきびとした交代式。
つい見とれてしまったよ。。。


顔はイケメンじゃなくても、スタイルや日焼け具合から見るとやはりかっこよく見えるよ。


【龍山寺 編】
台湾で最古のお寺に行ってきた。
日曜日ということもあって、台湾人がいっぱい!
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台湾人ってこんなに信仰深いとは。。。
若い女の子がお経を読んでいたり。。。

台湾のお線香は40センチくらいあって、とにかく長い。
人が多い分、お線香が腕に当たって「あちっ!」。

ここでおみくじをひいたんだけど、もちろん中国語。
日本語が話せる台湾人のおじさんに解読してもらいました。
しかし。。。解読の他にその人の考え、人生のアドバイスも含まれていたような気がします。

そのおじさんの言うことが後の占い師と言うことがほぼ同じになるとはこの時は思いもよらなかった。


【土林夜市 編】
屋台が沢山並び、人が賑わう夜市へ。

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ここではいちご飴、巨大フライドチキンを食べた。

 そして


臭豆腐も挑戦!

「ほんまに臭くてさ、食べれないんよ!」
いろんな人から聞いていた。

しかし一人だけ
「おいしいよ!食べれるよ。」という人がいた。


 これは食べてやろうじゃないか!!


確かに臭いけれど、私は嗅覚が弱いのか我慢できる匂いだった。
豆腐は高菜を発酵させたもので、舌はピリピリと刺激が走っていた。

まずくはないけれど、多分もう食べることはないだろうな。
もし台湾でローカル家庭に招かれて、臭豆腐を出されたら食べれる。

 そんなレベルで「また食べたい!」というほどではありませんでした。


【占い 編】
台湾人は占いがすごく好きだという。
私も占ってもらいました。

 手相&人相占い。

占いの詳しい内容は略させて頂くとして。。。

 (1)将来のことで龍山寺のおみくじを解読してくれたおじさんと占い師が言うことが同じ。
 (2)占い師に「胃腸が悪い!」と言われ、その後、台湾式マッサージに行き、そこでも足を見て「胃腸が悪い」と言われた。


 当たりすぎじゃないか!!


現在のことも大体当たっていた。
将来のことはいい方向にいくようですが、やはりそうなるために、自分で運を切り開いていく努力も必要だと思った。

なんせ占いは占いであり、その通りになるとは限らないのだから。
いいことはその通りに道を切り開き、悪いことはそうならないように避けていけばいいのだから。。。

ほんとに面白かった。


【台湾式マッサージ 編】
台湾で遊び尽くした私たちは一番最後の夜にマッサージのお店に入る。
さすが足のマッサージのプロ!

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 足を見ただけで、どこが悪いのか?
 足を触っただけで、血液の流れで血液型が分かるという。

私は胃腸が悪いのだが、そこのつぼを触られるとほんとに痛かった。

マッサージ後は血行が良くなり、足がすごく軽く感じられた。


【日本人サービス 編】
台湾人はとにかく優しい。
お店に行って、日本人だということが分かると気配りがあるサービスをしてくれた。

 ●モスバーガーで日本語メニューを見せてくれた。
 ●美容院で日本語の雑誌を見せてくれた。
 ●台湾式マッサージで日本の番組にチャンネルを変えてくれた。


【免税店 編】
ツアーで行くと、町中の免税店に連れて行かれるだろう。
これは現地ガイドさんが免税店に連れて行き、その中でお客さんが買い物したら何か奨励金がもらえるとかそういうシステムがあるからだそうだ。

私はガイドさんに「空港で免税店見る時間ありますか?」と聞いた。
すると「空港は家賃が高いから、店が少ない。ここの方がたくさんある。ここで買った方がいい。」と言われた。


 しかし!空港に行くと沢山免税店あるじゃん!!
 関空の何十倍も免税店あるじゃん!!
 (関空の免税店はしょぼすぎ。)


台湾に行かれる方へのアドバイスです。
町中の免税店で慌てて買う必要はありません。
空港でゆっくり見るほうがいいと思います。



今回もながーーーくなりました。

【これで台湾紀行は終わりです】
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by coral777k | 2007-10-25 21:05 | 旅行

台湾紀行(第一部)

10月20~22日まで2泊3日で台湾に行って来ました。
台湾から帰って来て2日目。
未だに余韻に浸っています。

やはり旅は2泊3日もしくは3泊4日で帰って来るのが一番いいような気がする。
1週間も旅をしていると、飽きてきて「現実の仕事もいいな」と思う。
だが、2泊3日だと「もうちょっと旅をしていたい!」と思っている頃に現実に引き戻され・・・余韻に浸る時間が長くなる。
余韻に浸っているから、「次も台湾にまた行こう!」なんて思えてくる。


台湾日記は2部作の予定で書いて行きたいと思います。


【距離 編】
関空~台北まで往路は3時間ほど。
復路は気流の関係で2時間ほどであっという間に関空に着く。

台湾は石垣空港まで行くよりもアクセスが近い。
帰りはわずか2時間ほどしかなかったため、機内食を食べるのが忙しかった。


【時差 編】
時差は-1時間。
時差ボケに悩まされないのが嬉しい。


【食べ物 編】
台湾は食べ物がとにかくおいしい。
今まで海外に行くと、ほんとに食べれないものが多く、体調を崩しやすかった。
しかし台湾は日本人の口に合い、また期待ハズレのものがなかった。

小籠包は台湾で、また世界のレストランでも有名な「鼎泰豊(ティンタイフォン)」へ行った。
40分待ちで、店の前は観光客の日本人、そして台湾人がうじゃうじゃ。

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でもせっかく来たので待った。
「待った甲斐」があったほど、ほんとにおいしかった!
おいしくておいしくて、運ばれて来るたびに写真を撮り忘れ、1個目を口の中に入れてしまう。


これだけ沢山食べて、台湾ビールも飲んで、一人当たり¥2,000。
ボリュームの割にはかなり安い。


小籠包の後は別腹でマンゴーのかき氷がおいしいと言われる「冰館(ピンクワン)」へ。
2~3人前はありそうな巨大なかき氷。
私たちは「いちごとマンゴーとキウイ」の3つが楽しめる欲張りなかき氷にした。

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【温泉 編】
台北市の郊外、新北投(シンペイトウ)まで足を伸ばし、温泉へ行く。
目的は足湯。
川に足を浸かる人々がいるということを友達がネットで情報を取り入れてくれた。

ここは日本で言えば、有馬温泉のようなところ。
台湾人の娯楽の地となっている。

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せっかく行ったのにも関わらず、足湯の場所が閉鎖されていた。
なぜ?!
中国語が読めないので、看板とか見ても分からず、諦めるしかない。

私たちは駅に戻る途中、川に足を浸かってきた。
これが生温いが、温泉の水である。
飛行機の中で浮腫んだ足を川湯でほぐしてきた。


【ホテル 編】
今回、私たちが泊まったホテルを決めた理由は「部屋の面積が広い」のと「2006年オープン」だから。
それだけの理由なのだが、これが当たりだった。

台北市内を走っているMRT(電車)の駅からはちょっと遠かったが、ホテルそのものはすごく快適だった。
パソコンはあるし、お風呂はガラス張りだし、DVDデッキはあるし、ほんとにハイテクだった。

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【ガイドさん 編】
到着日に空港~ホテルまで連れて行ってくれたガイドさんの日本語がなかなか面白かった。
語録を残しておこう。

(1)治安が悪い地域のホテルに泊まるお客さんに向かって
「ホテルの周りは、くるくるパーが多いので気をつけてください。」

 >くるくるパー?!どこでそんな下品な日本語を習った?


(2)日本語が書かれた健康食品店を通り過ぎた時
「買わないで下さい!!」

しばらく間が空いて

「日本より高いです。」

 >買ってはいけない危険な成分が入っているのかと思ったよ。


(3)台湾の説明で
「台湾と言えば、一昔まで売春が有名でしたね!」

 >えっ?売春が有名なことまでPRする必要あるの?


(4)私たちがろう者であることに気付き、説明をするたびに
「聞こえますか?」

 >私たちは耳が遠いわけではありません。内容が理解できないだけです。



長くなってしまいました。
続きはまた第二部で。
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by coral777k | 2007-10-24 00:18 | 旅行